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SNSの哲学 リアルとオンラインのあいだ / 戸谷洋志
¥1,540
◎ 創元社「あいだで考える」シリーズ 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる。 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 [ 内容 ] 10代の生活にすっかり溶け込んでいるSNSの利用をめぐるさまざまな現象 --「ファボ」「黒歴史」「#MeToo運動」など -- を哲学の視点から捉え直し、この世界と自分自身への新しい視点を提供する。若い読者に「物事を哲学によって考える」ことの面白さと大切さを実践的に示す一冊。 [ 目次 ] 1章 なぜSNSで承認されたいのか? 2章 SNSにはどんな時間が流れているのか? 3章 SNSではどんな言葉が交わされているのか? 4章 SNSに偶然はあるのか? 5章 SNSで人は連帯できるのか? おわりに リアルとオンラインのあいだをもっと考えるための作品案内 本文:144ページ 発行・創元社 著者・戸谷洋志
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根っからの悪人っているの?被害と加害のあいだ / 坂上香
¥1,760
SOLD OUT
◎ 創元社「あいだで考える」シリーズ 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる。 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 [ 内容 ] 著者の映画作品『プリズン・サークル』は、日本で1か所だけ、刑務所の中で行われている「TC(回復共同体)」という対話による更生プログラムを、20代の受刑者4人を中心に2年間記録したドキュメンタリー。 本書は、この映画を手がかりに、著者と10代の若者たちが「サークル(円座になって自らを語りあう対話)」を行った記録である。映画に登場する元受刑者の2人や、犯罪被害の当事者をゲストに迎え、「被害と加害のあいだ」をテーマに語りあう。 [ 目次 ] 第1回 初めての対話 第2回 真人さんとの対話 第3回 翔さんとの対話 第4回 山口さんとの対話 第5回 最後の対話 おわりに 被害と加害のあいだをもっと考えるための 作品案内 本文:192ページ 発行・創元社 著者・坂上 香
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能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ / 最首悟
¥1,540
◎ 創元社「あいだで考える」シリーズ 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる。 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 [ 内容 ] 著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通い続けた水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者を相手に語った記録。 能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える一冊。 [ 目次 ] 第1回 頼り頼られるはひとつのこと 第2回 私の弱さと能力主義 第3回 開いた世界と閉じた世界 第4回 いのちと価値のあいだ おわりに いのちと価値のあいだをもっと考えるための 作品案内 本文:160ページ 発行・創元社 著者・最首 悟
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ハマれないまま、生きてます こどもとおとなのあいだ / 栗田隆子
¥1,760
◎ 創元社「あいだで考える」シリーズ 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる。 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 [ 内容 ] 「『大人になる』ってどういうこと?」「私、何歳になっても『大人になった』気がしない」── いま、子どもと大人の境界はますます曖昧になっている。本書では、子どもにも大人にもハマれないまま生きてきた著者が、自らの内なる「子どもと大人のあいだ」を見つめ、そこにうごめく性と暴力、死への衝動や生きることへのあがきを正直に、時に飄々と描く。 そして幼少時から周囲の求める「○○らしさ」と闘い、やがてフェミニズムとキリスト教に出会い、言葉と思想を獲得してきたプロセスを語りだす。子ども/大人の二分法を超えて、「ひと」のありようを問う1冊。 [ 目次 ] 1章 6月は絶望の月 2章 「子ども」にハマれない 間奏曲 「子どもを書く」ということ 3章 「子ども」の私のセクシュアリティと自己否定 4章 ……まま、生きてます。 おわりに こどもとおとなのあいだをもっと考えるための作品案内 本文:176ページ 発行・創元社 著者・栗田 隆子
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ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ / いちむらみさこ
¥1,540
SOLD OUT
◎ 創元社「あいだで考える」シリーズ 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる。 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 [ 内容 ] 著者は公園のテントに20年以上暮らし、ほかのホームレスたちと共に生きる場をつくりながら、ジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしてきた。 本書では、公園や路上での生活や、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発とそれに伴うホームレスの追い出し、ホームレスへの襲撃などを伝え、現代社会の風景の中の「見えているのに見えないことにされているもの」「隠されているもの」「消されたもの」について、読者に語りかける。 [ 目次 ] 1章 公園のテント村に住みはじめる 2章 ホームレスでいること 3章 わたしたちのゆれる身体 4章 切り抜けるための想像力 手紙 ――少し離れたそこにいるあなたへ 見えるものと見えないもののあいだをもっと考えるための 作品案内 本文:160ページ 発行・創元社 著者・いちむら みさこ
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ユニヴァースのこども 性と生のあいだ / 中井敦子・森岡素直
¥1,870
◎ 創元社「あいだで考える」シリーズ 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる。 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 [ 内容 ] 敦子さんと素直さんは、互いを大切なパートナーとして、敦子さんが出産した満生ちゃんと3人で暮らしている。素直さんの性は女性/男性のどちらにもとどまらず、3人の関係は〈母親/父親/こども〉の枠に収まらない。 性のあり方、関係性のあり方を枠にはめず、名前をつけず、ゆらぎ変化していく全体として日々の生を生きようとしてきた2人が、出会いの頃から満生ちゃんの誕生、現在の暮らしまでの出来事と思いを語った「声のおたより」の記録。 [ 目次 ] プロローグ 魚ヶ淵にて 1章 あなたと話がしたくてする自己紹介 2章 ユニヴァースのこども 3章 性と性ではないものの境界 4章 26歳の生 5章 信頼したい世界 性と生のあいだをもっと考えるための 作品案内 本文:160ページ 発行・創元社 著者・中井 敦子、森岡 素直