1/1
能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ / 最首悟
¥1,540
残り1点
International shipping available
◎ 創元社「あいだで考える」シリーズ
正解のない問いを考え、多様な他者と生きる。
10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。
[ 内容 ]
著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通い続けた水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者を相手に語った記録。
能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える一冊。
[ 目次 ]
第1回 頼り頼られるはひとつのこと
第2回 私の弱さと能力主義
第3回 開いた世界と閉じた世界
第4回 いのちと価値のあいだ
おわりに いのちと価値のあいだをもっと考えるための 作品案内
本文:160ページ
発行・創元社
著者・最首 悟
-
レビュー
(35)
- レビュー(35)
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品