-
中村佳穂+大竹昭子 対談集『うたのげんざいち 遍歴』
¥1,100
SOLD OUT
ミュージシャン・中村佳穂と、作家・大竹昭子の対談集。 油絵を描いていた中村が、自分の軸は音楽にあると認識する10代のこと、日本語でポップスを作り、歌うことの難しさ、「音楽は自己表現ではない」という言葉の意味。 ミュージシャンとして、いまの時代を生きる一人の人間として、中村佳穂が自らに問いかける課題の核心部分が詰まった一冊。 本文:80ページ 発行・カタリココ文庫 著者・中村佳穂+大竹昭子
-
【再入荷】 29歳の断末魔 / 副島あすか
¥880
(版元インフォメーションより) 自称フリーランスイラストレーターの副島あすかが語る、薄暗くも愉快で楽しい毎日をあなたにお裾分けします。 イラストのお仕事のお話や、アトリエを借りる話などを収録。20代が終わる焦燥感の中、仕事も家庭も自分もままならない副島の心の叫びをどうか手に取ってご覧ください。 * ● 作者プロフィール 副島あすか / Asuka Soejima 1995 年生まれ。群馬県出身、東京都在住。 講談社刊行の文芸誌「群像」の装画をはじめとし、書籍や雑誌の装画、挿絵などを主に手掛ける。描き込まれた背景とシンプルな人物がイラストの特徴。 本文:54ページ 発行・副島あすか
-
【再入荷】 声を灯すZINE BEACON vol.3
¥1,870
"不機嫌な時代" をサバイブするわたしたちへ。 平成世代38名によるエッセイ、小説、短歌、写真、漫画、インタビュー等が収録された濃密な1冊。 当店店主も「大丈夫でいるためのファズギター」という音楽コラムを寄稿いたしました。 言いたいけど言えずにいることを、代わりに歌ってくれる人がいる。そんな "声を上げることを恐れない" 人達にずっと憧れて、救われてきました。 「みんなみたいに」がうまくできない。だからといって、ひとりで突き進んでいくこともできない。口だけで意気地のなかった自分へのアンサー要素も含みつつ、「今こうして自分が進みたい道へ歩み出せているのはあなたたちのおかげです」と、敬愛するアーティスト達に感謝しながら書きました。 編集長・石垣慧さんによるまえがき「どのページもスイスアーミーナイフみたいにささやかで、そのくせなんだか頼もしい。」という表現が本当にぴったりな作品だと思います。 【執筆者】小沼理 / 依田那美紀 / 窪田悠希 / 神田匠 / 塗木拓朗 / 仲西森奈 ほか全38名 発行:BEACON編集部