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ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ / いちむらみさこ
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◎ 創元社「あいだで考える」シリーズ
正解のない問いを考え、多様な他者と生きる。
10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。
[ 内容 ]
著者は公園のテントに20年以上暮らし、ほかのホームレスたちと共に生きる場をつくりながら、ジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしてきた。
本書では、公園や路上での生活や、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発とそれに伴うホームレスの追い出し、ホームレスへの襲撃などを伝え、現代社会の風景の中の「見えているのに見えないことにされているもの」「隠されているもの」「消されたもの」について、読者に語りかける。
[ 目次 ]
1章 公園のテント村に住みはじめる
2章 ホームレスでいること
3章 わたしたちのゆれる身体
4章 切り抜けるための想像力
手紙 ――少し離れたそこにいるあなたへ
見えるものと見えないもののあいだをもっと考えるための 作品案内
本文:160ページ
発行・創元社
著者・いちむら みさこ
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