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中村佳穂+大竹昭子 対談集『うたのげんざいち 遍歴』
¥1,100
SOLD OUT
[ 内容 ] ミュージシャン・中村佳穂と、作家・大竹昭子の対談集。 油絵を描いていた中村が、自分の軸は音楽にあると認識する10代のこと、日本語でポップスを作り、歌うことの難しさ、「音楽は自己表現ではない」という言葉の意味。 ミュージシャンとして、いまの時代を生きる一人の人間として、中村佳穂が自らに問いかける課題の核心部分が詰まった一冊。 本文:80ページ 発行・カタリココ文庫 著者・中村佳穂+大竹昭子
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音楽雑談集 soundtrack 別冊サテツマガジン
¥2,200
● 店主コメント (個人的な感想を含みます) わたしも大学生の頃、所属していたバンドサークルの友人たちとひたすら音楽の話をしていました。「この曲のこのギターが堪んねえ」とか「〇〇のニューアルバムがめっちゃ良かったからCD貸すよ!」だとか。ある意味この頃からわたしは何も変わっていなくて、胸を熱くさせながら好きなものについて語り合うこの最高のひと時をずっと続けていたくてお店をやっているんだと思います。 なんとなくどこかみんなくすぶっていて、思わず「うんうん」と頷きたくなる12のエピソードを収録。300ページ超とかなりボリュームがありますが、話言葉をそのまま載せているので、気兼ねなく読むことができます。 - - - - - - - - - - [ 内容 ] 「ただ単純に音楽の話がしたかった」 その想いを元にできあがった、とてもラフな、評論でも何でもない一般人による音楽雑談集。 [ 目次 ] Episode.1 友達が広げてくれる趣味とか価値観の話 / ながゆか Episode.2 ずっと残る音楽 / 高値(バンド・くだらない1日) Episode.3 クイーンのベーシストが好きすぎる男子中学生の話 / 青木冬馬 Episode.4 TETORAが好きな理由 / 萌花 Episode.5 ダンスフロアが導くあれこれ雑談 / みむね / lin / FEARSATAN Episode.6 ライブはとてもいい / 毛利幸隆 - バンド Cobalt boy Episode.7 自分が好きなものとみんなの好きなもの / つかさ - 舞台女優 Episode.8 アラサー談義。私たちのまぶい音楽ってなんだ? / 長井龍 / 池澤・アスカ・ランガリー Episode.9 ありちゃんめっちゃいいファンやん / ありちゃん Episode.10 小山市のTheピーズ好き女子高生だった頃 / 小野寺ひかり - 脚本家・ライター&映画監督 Episode.11 正月オン・ザ・コタツZOOM座談会 / 藤本一郎 / 蒜山目賀田 Episode.12 syrup16gへの思い入れあれこれ雑談 / がっちゃん / あゆたに / あたそ 本文:321ページ 発行・サテツマガジン編集部
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【再入荷】 声を灯すZINE BEACON vol.3
¥1,870
● 店主コメント (個人的な感想を含みます) わたしも「大丈夫でいるためのファズギター」という音楽コラムを寄稿いたしました。 言いたいけど言えずにいることを、代わりに歌ってくれる人がいる。そんな "声を上げることを恐れない" 人達にずっと憧れて、救われてきました。 「みんなみたいに」がうまくできない。だからといって、ひとりで突き進んでいくこともできない。口だけで意気地のなかった自分へのアンサー要素も含みつつ、「今こうして自分が進みたい道へ歩み出せているのはあなたたちのおかげです」と、敬愛するアーティスト達に感謝しながら書きました。 編集長・石垣慧さんによるまえがき「どのページもスイスアーミーナイフみたいにささやかで、そのくせなんだか頼もしい。」という表現が本当にぴったりな作品だと思います。 - - - - - - - - - - [ 内容 ] "不機嫌な時代" をサバイブするわたしたちへ。 平成世代38名によるエッセイ、小説、短歌、写真、漫画、インタビュー等が収録された濃密な1冊。 【執筆者】小沼理 / 依田那美紀 / 窪田悠希 / 神田匠 / 塗木拓朗 / 仲西森奈 ほか全38名 発行:BEACON編集部
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日誌Ⅰ / 東郷清丸
¥1,100
[ 内容 ] シンガーソングライター・東郷清丸さんが、2021年10月19日〜12月31日の期間、毎日つけていた作業日誌。手書き日誌とその時期の写真、コラムがまとめられています。 本文:98ページ 発行・東郷清丸 著者・東郷清丸